BEYOND TOKYO FUTURE

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「任せてくれる環境」で成長し、安心と信頼を届ける媒体社の顔になる

メディア
NEGISHI.R  2023年新卒入社
経済学部

「任せてくれる環境」で成長し、安心と信頼を届ける媒体社の顔になる

メディア
NEGISHI.R  2023年新卒入社
経済学部

生活者とクライアントを繋ぐ媒体社として、価値あるメディアを管理・販売する

私は現在、東京メトロの駅や車両に設置されている広告媒体の管理・販売業務を行う媒体本部に所属しており、駅ばりの意匠審査業務や、指定代理店13社への媒体販促が主な業務です。審査業務では、生活者とクライアント・代理店を繋ぐ存在として、クライアントに寄り添えているかと、東京メトロを利用する旅客にとって価値あるメディアとなれているかの両方を意識して対応しています。

また、自分で販促企画を考え、指定代理店に提案することもあります。どの業務も代理店との丁寧で密なコミュニケーションが求められるため、信頼関係の構築を一番に意識して業務に当たっています。

トラブル対応を乗り越え、取引先から「根岸さんが担当で良かった!」と言われる瞬間

最もやりがいを感じるのは、取引先である指定代理店の方に「あなたが担当で良かった!」と言っていただいた時です。私の担当媒体は問い合わせ件数が多く、複雑な調整事項や、急を要するトラブル対応にあたることも多々あります。

そんな時に、代理店への迅速なリスクヘッジの依頼や、東京メトロ・駅との交渉などに奔走し、無事に掲出から撤去まで終了したときは心からホッとします。こうした業務の中で、代理店の方から感謝の言葉をいただく時が、「頑張って良かったな」と一番実感する瞬間です。

若手に裁量とチャレンジをくれる、メトロアドの「尊重し、任せてくれる環境」

メトロアドは私にとって「尊重し、任せてくれる環境」だと思います。私が所属する部署は若手社員が多く、私も新卒からずっと今の部署に所属しています。そんな環境もあって、1年目から多くの仕事を裁量をもって任せていただきました。

不慣れな場面があっても先輩や上司がまず話を聞いてくれて、私にチャレンジさせてくれる環境があったことで、物怖じせず色々な業務に挑戦することができました。また任せてもらえる仕事が増えることで、責任感を持って仕事をすることの大切さも早いうちから学ぶことができたと感じています。

現場でのトラブル対応が、臨機応変に動く重要性を教えてくれた

入社してから自分を変えた出来事は、自分が担当する広告媒体に人が集まり混雑が発生し、駅の安全確保のために休日に急遽トラブル対応にあたったことです。代理店や駅の方などいろんな方とその場でコミュニケーションを取り、流動を落ち着かせるのは初めての経験でした。

自分の経験のなさから不甲斐なさを感じましたが、無事に収束し、駅の方から「根岸さんが駆けつけてくれて助かったよ」と優しい言葉をかけていただいた時はとても嬉しかったです。トラブルが発生した際にその場で最適解を考え、臨機応変に動く重要性を身をもって感じた大変貴重な経験でした。

交通広告の魅力を最大限に発揮し、「メトロアドに相談すれば間違いない」と言われる存在へ

今後の目標は、東京メトロの媒体社だからこそ実現できることをもっと増やしていくことに貢献したいです。交通広告の魅力は、生活導線である駅や電車内で、人に感動や驚きを与えることができる点だと考えています。

ルールや規制も多いですが、その中でも媒体の魅力を最大限発揮できるような媒体開発や審査業務により力を入れていきたいです。また代理店の方には「メトロアドに相談すれば間違いない」と思っていただけるような媒体社でありたいので、日々の業務で信頼関係を築けるよう、さらに努力をしていきたいと思います。