BEYOND TOKYO FUTURE
「気づき」を力に、人で選ばれる媒体社を目指して挑戦し続ける
メディア
MIZUSHIMA.A
2024年新卒入社
表現学部
「気づき」を力に、人で選ばれる媒体社を目指して挑戦し続ける
メディア
MIZUSHIMA.A
2024年新卒入社
表現学部
日本の動脈に携わる「媒体社」として、広告枠の管理・運用を担う
私は「広告代理店」「ハウスエージェンシー」「媒体社」の3つの側面を持つ当社において、媒体社の部門である媒体本部に所属しています。具体的には、東京メトロが持つ広告媒体の管理・運用・販売などを行う部門です。その中で私は「駅ばり」と呼ばれる紙のポスターの広告枠を担当しており、広告代理店からの申込管理や、駅に掲出されるデザインが問題ないかの意匠チェックなどの業務を担っています。
一日に650万人以上が利用する東京メトロの駅を舞台に、メディアプロフェッショナルとして日々の業務に取り組んでいます。
地道な調整を経て、自分が関わった広告が世に出る達成感
一日に650万人以上が利用する東京メトロの駅に、自分が関わった広告が掲出されることは非常に大きなやりがいです。特に、調整が難航し、メールやお電話でのやり取りだけでなく、駅へも直接説明に行くような特殊な展開が無事掲出完了した時は格別の達成感を感じます。
業務量は多いですが、多種多様な業種のクライアントの広告に触れることは、広告業界でのキャリアに役立つ大きな学びです。やりがいも学びも得られる、非常に充実した日々を過ごしています。
メトロアドは、社会人としての大切な「気づきを与えてくれる場所」
私にとってメトロアドは「沢山の気づきを与えてくれる場所」です。業務に関する気づきはもちろん、大人としての大事なこと、社会人として身につけるべきことなど、大切な気づきをたくさん得ることができます。それは、周りに暖かいサポートをしてくれる人が多いからです。
苦戦している時や、不適切な振る舞いをしてしまった時も、ただ答えを教えたり叱るだけでなく、自分で考え、正しい方向に導こうとしてくれる方々がいてくれます。非常に恵まれた環境だと感じています。
「パートナー意識」を持ったことで、チームの仕事に意識的に取り組む
入社してからの大きな変化は、先輩に「パートナーという意識を持って欲しい」と言われたことです。配属されてからさまざまなことを教わった関係性だったため、どこか先生と生徒のような意識がありましたが、パートナーという意識を持つことにより、よりチームの一員として仕事に取り組むことができるようになりました。
また、初めて一人で駅へ広告展開の説明に伺った際、なかなか良い反応を得られなかった経験も自分を変えました。今は、駅の方が大切にしていることを理解し、丁寧に説明して理解いただくよう意識しています。
「人で選ばれる媒体社」になるために、今よりもっと取引先に寄り添う
今後の目標は、「人で選ばれる媒体社」でありたいということです。現状、広告審査は人の目で行なっており、仕事は必ず人対人になります。広告を掲出するメディア選定に悩んだ時、「あの時柔軟に対応してくれたな」「いつも親身に相談に乗ってくれるな」という気持ちが、メディア決定の後押しになることは必ずあるはずです。
人で選んでもらえる媒体社であるために、今よりも取引先の方に寄り添える担当者になれるよう努力していきたいです。また、自分が担当する東京メトロメディアの新たな価値創造・創出についても、日々考え、挑戦し続けていきたいです。