交通広告はより本質的だと思い
メトロアドを選びました

デジタルKANEKO.Y2021年新卒入社

Q1

卒業学部・学科

社会学部社会学科メディアコミュニケーション学専攻

Q2

どんな学生生活を過ごしたか

イベント運営の学生団体で企画と広報をしていました。そこでの人との繋がりや経験が今の仕事へ興味を持つきっかけになったと思います。他にも趣味が高じて、成人式や結婚式のカメラマンをしていました。今思えば色々な人の人生の節目に立ち会うという経験は貴重だったと思います。

Q3

入社理由

社会に対して考えるきっかけづくりができる広告をつくりたい、と思い広告会社を志望していました。受けたなかでも、急速に普及するインターネット広告がスワイプで消されるのに対して、交通広告はより本質的だと思いメトロアドを選びました。メトロアドの存在は就活中に他社の面接で東京に訪れた時に、クリエイティブアワードの中づり広告を見て知りました。

Q4

これまでの経歴

入社から約1カ月半は会社のことやマナー講座、広告業界の合同研修がありました。その後、個人面談を踏まえて統合メディア部に配属されました。まだ1年目ですがこの部署で広告の基礎を学び、何か爪痕を残せるように頑張ります。

Q5

担当したプロジェクト
これまでで一番印象に残っている仕事・プロジェクト

初めてメイン担当を務めたデジタル広告の案件が特に印象に残っています。
不動産系のクライアントだったのですが、限られた予算のなかでどう広告配信すれば効率が良いか考えたり、営業担当と協力会社の間に立ち円滑に進むように折衝したり。右も左もわからない中でしたが、実務からデジタル広告の型やその時に自分が考えるべきことの学びにもなりました。また研修中に取得したウェブ解析士の資格も役立っていると思います。

Q6

デジタル職(統合メディア)の仕事について

統合メディア部では、マスメディアからOOHはもちろん、Web領域までを幅広く扱っています。クライアントの課題に対して、あらゆるメディアの中から最適なメディアプランニングを行います。デジタル広告の相談も増えてきているので、最近リリースした「行動DNAアナライザー」という生活者の位置情報から行動を補足するサービスもどんどん活用できたら良いなと思います。

Q7

メトロアドで実現したいこと

交通広告やリアルな媒体の価値を模索し続けたいです。まだまだアナログな部分や課題は多いですが、有象無象に情報やコンテンツが溢れている昨今、人々はリアルな物やイベントに渇望していると思います。現在所属している統合メディア部であらゆる媒体の知見を身に着けて、メトロメディア×デジタルの相性や交通広告の課題をどうすればクリアにできるか考え、当社が扱う領域のビジネス価値向上に貢献したいです。

My favorite Tokyo

東京駅。就職活動で多いときには月5回、新幹線で新大阪駅から東京駅まで来ていました。降り立つ時は背筋が伸びて、帰路に着くときは少し気が緩む、スイッチのような場所です。

Q8

オフの時間の使い方

美術・建築物鑑賞が好きなので、それらを見に行くことが多いです。なぜこの構造・デザインなのか、仮説を立てて、後から調べて答え合わせをする時間が楽しいです。

Q9

学生へのメッセージ

同じ1社を選ぶにしても、1社しか知らずに1社を選ぶのか30社見た中でやっぱりこの1社なのか、、、取捨選択を迫られる場面も多々あると思いますが、落ち着いて自分に問うてみてください。私はこだわるところはこだわりつつ、一方では「なるようになる」と気楽に考えていました。

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