ネットだけでなく、
リアルな接点もつくっていける

デジタルDOI.S2017年中途入社

Q1

卒業学部・学科

工学部・情報通信工学科

Q2

どんな学生生活を過ごしたか

インターネットが一般的になり始めた時期だったので、プログラム開発やマルチメディアを扱う会社でバイト三昧で、それ以外は暇さえあれば車でドライブをしていたように思います。

Q3

入社理由

データを活用するにはネットの世界では限界があり、リアルな場所にチャネルを持っていることが強みとなるから。
待遇では所得ではなく一般的な広告会社より社会的な信頼性が高いため、投資などを含め人生設計がしやすい部分が非常に魅力的でした。

Q4

これまでの経歴

ジョブホッパーで転々としており、エンジニア(SE、NE、CE)→Webデザイナ→Webディレクタ→プロデューサーといった経歴で、現在では案件や状況に応じてストラテジストやプランナーやコンサルなどと呼び方を変えています。
デジタル領域であれば、割と幅広くやってきているので、大抵のことはフィードバックできると思います。

Q5

担当したプロジェクト
これまでで一番印象に残っている仕事・プロジェクト

「安全。安心。メトロの目」という東京メトロの案件です。広告の仕事はクライアントとの関係値や事業への理解度から、与えれた与件自体への考慮が足りず提案が短絡的になってしまうことが往々にしてあります。
しかし、メトロの目では提案をする前に、与件のそもそもの目的は何か?と整理することで東京メトロの担当者様と共通意識を持って取り組むことができました。関係値や事業内容への理解があるグループ会社だからこその仕事の仕方ができたかと思います。

Q6

デジタル職の仕事について

デジタル領域に関わる職は新しい技術力を求められる一方で、コモディティ化が起こるスピードがとても速い職種です。
しかし、その技術力はマーケティングスキルと組み合わせたり、クライアントの事業や体質を理解することで強い武器に変わります。
そういった意味では技術面だけでなく、業界やクライアント研究というマーケや営業のスキルの両方を一緒に扱える欲張りな職種でそれぞれの個性を作りやすい職種だと思います。

Q7

メトロアドで実現したいこと

案件を獲得したり、困難なプロジェクトを完遂した時に思わず「うぉーっ!」「やったぜ!」「最高のチームだ!」「I did it!」と雄たけびを上げたくなるような、情熱や想いを持って仕事に取り組む風土を作りたいです。

My favorite Tokyo

大学時代によく利用していた淡路町。昭和初期の古い建物を使ったお店が並ぶ淡路町は、近くを通る度に昔住んでいた家に帰るような少しノスタルジーな気持ちになれます。卒業してから15年以上経ちますが、小川町交差点近くのデニーズを見るたびに、みんなで語り合ったり、テスト勉強をしたり、綺麗な店員さんがいた懐かしい記憶が戻ってきます。

Q8

オフの時間の使い方

自転車が趣味なのでサイクリングを良くしています。ときどき車に自転車とキャンプ道具、釣り道具を積んで遠出をすることがあります。その場所場所のスーパーで食材を買ったり釣った魚を焼いて食べるなど最高ですよ。
一方で家にこもって1日中ゲームをやることもあります。メリハリですかね。

Q9

学生へのメッセージ

自己分析を、就職のためにではなく自身の満足度のためにしてみると良いかと思います。給与や評価は低くても自分が好きなことをやるのが心地よいか、好き嫌いではなく自分が得意なことをやって評価されるのが良いのかなど、少し自分を他人として見てみると良いかと思います。

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