ニュートラルな発想で
新しい仕事に挑戦していきたい

メディアHORIE.Y2016年新卒入社

Q1

卒業学部・学科

情報コミュニケーション学部・情報コミュニケーション学科

Q2

どんな学生生活を過ごしたか

学生時代は、都市論ゼミに所属しており、社会学をベースに空間と群集について学んでいました。都市にまつわる様々な事象をフィールドワークから読み解く経験や抽象と具体を往復する思考は、いまの仕事にも少なからず活かされていると思います。

Q3

入社理由

東京を舞台に仕事ができることが一番の理由です。高度に情報化された社会のなかで、オンラインでもオフラインでも「広告」は意識せずとも何かしらすぐそばにあるものだと思います。日常生活のなかで自分が関わる仕事が、都市で多くのひとの目に触れること、大なり小なり生活者に影響を与えることができることに魅力を感じました。

Q4

これまでの経歴

最初の配属は営業職でした。東京メトロの営業担当として、国内・海外でのイベントやタイアップの進行管理、CM制作など企業ブランディングの業務を担当していました。まさしくハウスエージェンシーとしての仕事です。現在は、幅広い業種のメディアプランニングの業務を担当しています。

Q5

担当したプロジェクト
これまでで一番印象に残っている仕事・プロジェクト

入社3年目に担当していたクライアントの新規事業を立ち上げる部署との仕事です。最初は小さな仕事から始まりましたが、日々クライアントとコミュニケーションを図りながら提案を続けていくと、色々な相談を受けるようになり、仕事の幅も少しずつ広がっていきました。クライアントとの何気ない会話のなかから、課題解決のための糸口を探していくことの大事さや、人と人のつながりから新しいことが生まれていくんだなと実感した瞬間がありました。

Q6

メディア職の仕事について

統合メディア部の仕事は、クライアントの課題に対して、テレビ、ラジオといったマスメディアからOOH、WEBメディアまで様々な媒体社と折衝しメディアプランを組み立てながら仕事を進めていきます。最適かつ効率の良いプランニングも大事ですが、課題解決のために必要な「戦略」の部分の重要性を日々感じています。正解のないものに対して、思考を巡らせ色々な道筋を検討した提案が採用され、実施まで至るとやりがいと感じます。

Q7

メトロアドで実現したいこと

既存の手法にとらわれることなく、ニュートラルな発想で常に新しい仕事に挑戦していきたいです。世の中の「あれってなんかいいよね。」の「あれ」の部分を作りたいし、「なんかいいよね」の文脈づくり、あるいはその両方に携わる仕事がしたいと思っています。

My favorite Tokyo

学生時代、多くの時間を神保町で過ごしました。授業終わりによく行ったのが、喫茶店。友達と話をしたり、ひとりで本を読んだりして一息ついていました。当時、苦くて飲めなかったコーヒーは、未だに飲めないままです。

Q8

オフの時間の使い方

長期休暇をとって、よく海外旅行に行きます。最近はウィーンとプラハに一人旅に行きました。旅行の醍醐味といえば、とにかく歩きまわって街のスケール感を感じながら色々な発見を楽しむこと。そうした自分の目で見て、肌で感じて、経験することには常に鋭くありたいなと思っています。

Q9

学生へのメッセージ

時間も忘れて語り続けられるぐらい熱量をかけているものがある人は本当に魅力的だな、ついつい話に引き込まれていってしまうなと感じます。そんな夢中になれる何かを持っている方と一緒に働きたいですし、きっとそういう方が活躍できるフィールドがメトロアドにはあると思いますよ!

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