研修制度Education

メトロアドエージェンシーでは、社員が成長できる職場づくりと、
働きやすい環境づくりに積極的に取り組んでおり、多種多様な研修を用意しています。
会社で用意した研修の他に、スキルアップのために自主的に社外セミナーへ参加している社員もいます。

新入社員研修

学生から社会人になると、環境の変化はもちろんですが、自分自身に置かれる責任も大きくなります。1年を通じて、同期と切磋琢磨しながらビジネスマナーや広告基礎知識を学んでいきます。

内定後

入社

配属

9月

10〜11月

1〜2月

通信教育

社会人になる前に知っておいてほしいビジネスマナーを学びます。

広告全社研修

本社社員全員を対象に行っています。2018年度はウェブ解析士研修を実施しました。

フォローアップ研修(ビジネス全般)

日ごろの基本行動を検証し、改善していく研修です。ビジネスマナーが身についてきているかを振り返る機会でもあります。

内定後

入社

配属

9月

10〜11月

1〜2月

ビジネスマナー研修

社会人としての言葉づかいから円滑に業務を進めるための注意点など、ビジネスマナーを学びます。毎年、電話応対の練習が一番苦戦しています。

広告基礎研修

同業他社の同期とともに、広告業界について学びます。社外のつながりを作るチャンスです。

フォローアップ研修(広告専門)

入社直後に学んだ広告業界研修のフォローアップです。同業他社の同期とのコミュニケーションを図れる場でもあります。

スキルアップ/キャリア形成支援

入社2年目以降も広告業界の知識や提案力向上、マネジメントなど様々な研修を用意し、人材育成に取り組んでいます。

  • 基本研修
  • 広告専門研修
  • 自己啓発支援

基本研修

基本研修では、メトロアドエージェンシーの社員として心得を学び、社員の働く意識の向上を図ります。

全社研修 階層別
集合研修
資格別研修

新入社員

  • 情報セキュリティ研修
  • コンプライアンス研修
  • ビジネスマナー研修
  • フォローアップ研修

-

若手社員
(入社2〜4年目)

  • 若手社員研修
  • リーダー職研修
  • マネージャー職研修

中堅社員

  • 中堅社員研修

管理職

  • 管理職研修
  • 評価者研修
  • 労務管理研修
  • ディレクター職新任研修

※実施する研修は、年によって異なる場合があります

自己啓発支援

クライアントの課題解決に必要なスキルを学び、
提案力の向上を図ります。

社内研修 社外研修 社外研修
(選抜)

新入社員

  • 広告全社研修
  • 広告基礎研修
  • フォローアップ研修

-

若手社員
(入社2〜4年目)

  • 専門スキル研修
  • 広告懸賞論文研修
  • 国内研修出張
  • 海外研修出張

中堅社員

-

管理職

※実施する研修は、年によって異なる場合があります

広告専門研修

業務に必要なスキルを自ら薦んで学び、
モチベーションの向上を図ります。

新入社員

  • スキル別研修
  • 社外セミナー
  • 講演会参加
  • 資格取得支援制度
  • 通信教育講座

若手社員
(入社2〜4年目)

中堅社員

管理職

※希望者のみ対象 ※実施する研修は、年によって異なる場合があります

海外研修事例

希望者数名を日本広告連盟(JAAA)が実施する海外研修ツアーに派遣し、他社広告代理店やメーカー企業の方と共に、海外の広告祭や広告代理店などを訪れて学習をします。

アジア最大級の広告祭で、
各国の広告トレンドをインプット!

NAKAJIMA.Y

営業

2016年新卒入社

営業担当として新規クライアントの開拓から既存顧客の
拡大までを担当し、クライアントのヒアリングを通じて他部門と
連携しながらメディア・イベント・クリエイティブなどを
複合的に活用し課題解決を目指しています。

私は、外資系のクライアントを担当しており、日常的に他国で製作された広告に触れる機会があります。そんな中で文化背景や経済状況などが異なる国の広告代理店での働き方や取り組みの差、最新のテクノロジーやデザインを活用したアイデア・クリエイティブの差を学び、世界的な視野を持った中で営業活動に臨みたいと思い、参加しました。
まず初めにタイに訪れ、現地の広告会社3社を訪問した後、シンガポールに移動し、「スパイクスアジア」というカンヌ広告祭のアジア版ともいえる、アジアの代表的な広告祭に参加しました。タイでの研修では、全くの異なる文化を持つ同業種の企業を訪問することで、広告自体の捉え方の差やローカルの広告トレンド、業務におけるスピード感の違いなどを肌で感じました。

また「スパイクスアジア」では、広告祭のような通常業務とは異なる角度から、集中的に各企業の優れた広告活動をインプットでき、非常に刺激的でした。中でも同世代の方々が、広告祭の授賞式の壇上でガッツポーズをしている姿は、なによりも発奮するきっかけになりました。
普段とは異なる環境に身を置く事ができる、このような充実した研修制度を利用することは自分の知見や視野を広げるきっかけにもなると感じます。
しっかりと学びを業務にも還元しつつ、これからも成長を続けていきたいと思います。
また次回は、研修ツアーではなく参加者として、広告祭を訪れることができるように学びを活かして結果を残すことが目標です!!

北米で感じた、
日本の広告業界の可能性

TAKEYAMA.T

営業

2011年新卒入社

営業サポートとして交通広告以外のメディア提案や
ソリューション提案を行っています。また、経営戦略部も
兼務しており、会社の中期経営計画の構築にも携わっています。
先輩の声」にも登場していますので、
私についての詳細はそちらをご覧ください!

今回私が参加した研修は、8日間で北米大陸の東西2都市(ニューヨーク、シアトル)を訪れるものでした。ニューヨークでは、Advertising Week in NY(簡単にいうと、広告業界最大級のお祭りのようなもの)への参加、広告会社2社への企業訪問、4A’s(アメリカ広告業協会)でのミーティングの参加、そして、シアトルでは、Amazon、Microsoftの2社への訪問、視察を行いました。平均睡眠時間は3時間という過酷な状況の中でしたが、毎日が刺激的で濃い日々を過ごすことができました。

研修を通して、特に研修団のメンバーと過ごして感じたことは、日本の広告業界の未来は明るいということです。
アメリカでは、広告効果の可視化やエージェンシーが中抜きされるなど、広告業界の人気は下がり、優秀な人材はコンサル業界へ流れているという実情を知りました。それに対し、日本の広告業界は新卒採用によってまだまだ優秀な人材を確保できる状況にあると思います。知的なビジネスパーソンという側面だけでなく、好奇心旺盛で面白い人間が集まる、それが日本の広告業界だと実感しました。
自分が就職活動時の「広告業界ってなんかオモロそう!!」という気持ちを思い出すと同時に、今後の自分のキャリアを考える機会になりました。