ネットだけでなく、
リアルな接点もつくっていける。

営業HOSOYA.M2014年新卒入社

Q1

メトロアドエージェンシーへの⼊社理由は?

人の心を動かす仕事って楽しそうだなと思い、広告業界に興味を持ちました。
デジタルシフトしている世の中ですが、同時にリアルの良さが今後見直されていくのではないかと思い、リアルな接点(=体験の場)を作れる会社としてアピールしていた当社へ入社を決めました。

Q2

現在の仕事内容は?

お客さまとのコミュニケーションの中でヒアリングし、課題解決に合った社内チームを組み、チームメンバーと一緒に課題の検討、提案、企画の実現に向けた進行管理、これら一連の作業をしています。
担当している1つのクライアントでいうと、商業施設で実施するイベントへの集客のために、広告デザイン、掲出媒体、館内のサブイベントなどを提案しています。アイデアがまっさらな状態の場合はイベントのテーマや内容について提案することもあります。

1日のスケジュール

9:20

出社

1日のスケジュールを確認し、メールをチェックします。

10:00

デザイナーからあがってきたデザインや原稿をチェックし、クライアントへ展開します。

12:30

ランチ

一人で食べたり、部署の人と食べたり各々自由にとります。

14:00

会議

クライアントからのお戻しに対して、次に打つ手を考えます。

16:00

明日の打合せに備え、資料づくりを行います。

20:30

退社

最後に明日の予定を確認し本日の仕事は終了です。
Q3

仕事のやりがいは?

「こういうことがやりたかった、この案楽しそう、やってよかった、反響がたくさん来た、社内からの評価が高い」などお褒めの言葉をいただくとやりがいを感じます。
あとは携わっているサービスや、イベントに関する消費者・生活者の声をSNSやアンケートで聞いて、評価されているときも嬉しいです。

Q4

一番印象的だった仕事について教えてください

入社してすぐに担当した案件で、ある国の観光機構と一緒に、日本人に向けた観光誘致キャンペーンの企画実施を行いました。
1年限定のアンバサダーを公募し、実際に旅してもらったアンバサダーの旅行風景をWEBサイトや広告で公開するというものなのですが、スケジュールがタイトだったり、クライアント内の方針の転換などにより、立ち上げまでの進行に苦労しました。
企画実現へ向けた進行管理が私のミッションだったので、チーム一丸となって協力し合いながら、役割を超えてできることを何でもやりました。無事ローンチした後、思いのこもった応募作品を見た時はとても嬉しかったです。

Q5

メトロアドエージェンシーでこれから実現していきたいことは?

東京メトロならではのリアルの場とネットの場を繋げてより便利な暮らしを作ったり、広告という枠にとらわれず、生活がより豊かになるような仕掛け作りに挑戦していきたいです。

Q6

学生の皆さんへのメッセージ

社内の人でも、お客さんでも、熱量を持った人の発言は説得力があり、人を巻き込む力があって魅力的だなといつも感じています。
好きなことに貪欲で、創造力豊かな方と一緒に働けることを楽しみにしています。