社長メッセージ

強みを身につけた、これまでの10年。
それを武器に枠を飛び越えていく、これからの10年。

メトロアドエージェンシー設立から現在までの10年。それは、広告業界が大きく変わった激動の10年でした。テレビや新聞などのいわゆる4マスは、その影響力が低下し、代わってWebが台頭。スマートフォンやSNSが急速に普及しました。リーマンショックや、震災も、広告業界に大きく影響しました。
私たちのこれまでの10年は、この激変に対応し、環境の急速な変化に戸惑うクライアントの要望を叶え、その信頼を勝ち得た10年でした。そして、単に鉄道広告メディアを売る企業からコミュニケーション戦略の企画やクリエイティブ、プロモーションを提案する企業へ、そして、東京メトロ以外の多種多様なクライアントを相手にする企業への転換を果たしました。扱うメディアも、中づり・駅ばりポスターなどの紙メディアから、デジタルサイネージ、テレビ、新聞、Webサイトへと拡大。駅構内などで行うイベントとプロモーションサイトを連動させたキャンペーン広告の展開なども手掛けるようになりました。
これからも、東京メトロという1日のべ700万人以上の利用客を持つ交通メディアを扱っていることや、東京という世界有数の都市に強みを持つことには変わりません。そのうえで、私たちは、交通メディアなどの「リアル」を磨き、そこにデジタルサイネージやWebなどデジタルメディアを融合する力を、さらに強化していくことになるでしょう。そして、その強みを活かし、交通広告、ハウスエージェンシーという枠を、大きく飛び越えていきます。

チャレンジャーでも、慎重派でもいい。
広告の可能性を信じる人なら。

「リアル」を磨き、そこにデジタルを融合させ、さまざまな領域に挑戦していこうとしている私たちには、様々な志向と得意分野を持った多彩な人材が必要です。失敗を恐れずチャレンジできる人も、生真面目な慎重派も、私たちは歓迎します。
これまで私たちは、交通メディアやWeb、プロモーションなど様々な強みを持つ人たちの手を借りて、成長してきました。それは、一人ひとりが互いを尊重し、チーム一丸となって挑戦し続けてきた結果です。これから入社する方にも、活発なコミュニケーションの基、自らの強みを活かしていってほしいと思います。
しかし、どんな方であっても、根本には広告の可能性を信じる気持ちを持っていてほしい。これからも、広告を取り巻く環境は大きく変化していくことでしょう。確かなゴールを見据えている人は、誰もいないのかもしれません。しかし、だからこそ、面白いと感じてほしい。そこに可能性を感じてほしいのです。
私たちは、そんな方たちと、変わり続ける広告業界で、一緒に成長していきたいと考えています。

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